堆肥ができるまで

あさご有機の堆肥づくり

あさご有機では、朝来市内の畜産農家から集めた牛ふん・鶏ふんにもみ殻を加え、発酵・熟成の工程を経て堆肥をつくっています。
ここでは、原料を集めてから堆肥が完成するまでの流れをご紹介します。

01|原料を集めます

朝来市内の決まった畜産農家から、牛ふん・鶏ふんなどの原料を集めます。
あさご有機では、入手先が明確な原料を使って堆肥づくりを行っています。

02|もみ殻を加えて混ぜます

集めた牛ふん・鶏ふんにもみ殻を加え、全体を混ぜ合わせます。
もみ殻を使用することで、ミネラルを含み、排水性にも配慮した堆肥に仕上げています。

03|発酵させます

混ぜ合わせた原料を攪拌しながら発酵させます。
発酵が進むと、堆肥内部の温度が約70℃〜80℃まで上がることを確認しております。

発酵によって臭気を抑え、できる限り含水率を下げることで、保存性や取扱性を高めています。
また、高温での発酵は、病原菌や雑草の種子などを減らすことにもつながります。

04|時間をかけて仕上げます

発酵後は養生・熟成の工程へ進みます。
あさご有機では、堆肥化に60日以上かけ、状態を確認しながらじっくりと仕上げています。

05|堆肥が完成します

発酵・熟成を経て、あさご有機の堆肥が完成します。
元肥にも追肥にも使いやすく、家庭菜園から農業生産者まで幅広くご利用いただけます。

完成した堆肥を使ってみませんか?



あさご有機の堆肥は、複数の取扱店で販売しています。お近くの店舗は取扱店ページからご確認いただけます。